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カーネクストは、動かない車や車検切れの車も相談できる車買取サービス。自宅にいながら、査定から引取りまで進められます。
カーネクストは電話一本で査定から引取まで完結。自宅までレッカーが無料で来るため、動かない車でも問題なく売却できます。
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会員は、自己のID およびパスワードが使用されたことにより当社、提供事業者または第三者に対して損害を与えた場合、その損害を賠償しなければならないものとします。
第4条【業務委託】
当社は、会員向けサービスの運営業務の一部を、守秘義務を課したうえで提携事業者および業務委託先に委託する場合があります。
第5条【禁止事項】
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①不正な手段を用いて当社が会員向けサービスを提供するために使用する設備に接続する行為
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② 前各号に定めるほか、当社または第三者に帰属する、著作隣接権等の知的財産権その他の権利を侵害し、またはそのおそれがある行為
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③無断で他の会員のIDまたはパスワードを使用するなど、他者になりすまして会員向けサービスを利用する行為
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④法令もしくは公序良俗に違反し、またはそのおそれがある行為
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⑤会員向けサービスまたは会員向けサービスを通じて提供されるサービスを使用した営業活動(準備行為を含みます)、その他営利を目的とする行為
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⑥その他、会員向けサービスの利用もしくは運営に支障をきたし、またはそのおそれがある行為
第6条 【一時中断】
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当社は、次の各号のいずれかの事由に該当する場合、会員向けサービスの全部または一部の提供を一時中断することがあります。これにより会員または第三者に損害が発生した場合においても一切の責任を負わないものとします。
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①当社が会員向けサービスを提供するために使用する設備について、障害が発生し、または保守点検もしくは改修等を行う場合
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②火災、停電、天災およびその他不可効力により会員向けサービスを提供できない場合
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③その他、当社が会員向けサービスを提供することが困難であると判断した場合
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当社は、前項の規定により会員向けサービスの提供を一時中断する場合には、当社が適当と判断する方法で、相当な猶予期間をもって事前に会員に通知するものとします。但し、緊急の場合は、この限りではありません。
第7条【会員向けサービスの内容の変更、終了】
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当社は、当社が適当と判断する方法で、相当な猶予期間をもって会員に通知することにより、会員向けサービスの内容の全部もしくは一部を変更、中止し、または提供を終了することができます。
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当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第8条 【個人情報の取扱い】
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当社は、会員にかかる個人情報を当社の「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱うものとします。
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会員は、個人を識別することができる情報(個人情報)ならびに本サービスの利用履歴、アクセス履歴等の利用履歴(履歴情報)、スマートフォンやPCなどの端末のOSやブラウザーなどの情報、機種情報、位置情報等を、当社が次の目的で収集および利用することにつき、あらかじめ承諾するものとします。
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①サービスの提供と利用者との契約の締結
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②割引サービスを行う上での本人確認書類による年齢確認
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③利用料金・商品購入費用等の請求
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④サービスに関する情報の提供
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⑤サービスの向上を目的とした利用動向調査
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⑥サービス利用の端末装置の利用状況や利用環境(IPアドレス、機体識別番号等)の把握
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⑦サービスに関連する商品やサービスの案内及びプレゼント企画・アンケート実施等にかかる景品の送付
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⑧サービス・商品購入等の利用状況等に関する各種統計処理
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⑨サービスおよび当社が提供するその他サービスを行う上でその業務上必要な場合
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⑩業務の一部を当社が別途指定する者(提携事業者、金融機関、倉庫会社、配送業者および行政機関)に委託する場合
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⑪利用者からの問い合わせ対応
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⑫「ご注文確認メール」等の送付
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⑬商品の送付
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⑭保証及びアフターサービス(お客様からの問い合わせ等含む)の提供
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本条の定めに基づき収集した情報は、法令に反しない範囲で、本条に定める目的のために利用し、必要な範囲で情報の取り扱いを委託先に委託する場合があるものとします。なお、これには配送業者に対するお客様の氏名および住所の開示、オリジナル商品への氏名等の情報入力等、当社および業務委託会社が、お客様に対する契約上の義務を履行するために必要である場合を含みます。本項に定めるほか、正当な理由がある場合を除き、第三者に提供または開示等しないものとします。
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当社は、会員が当社に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用および公開できるものとし、会員はこれに異議を唱えないものとします。
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当社は、会員、第三者の生命・身体・財産の保護、または会員向けサービスの運営や当社の権利・財産の保護のために必要があると判断した場合、必要に応じ、法令に反しない範囲で会員に関する事項を自ら利用し、または警察その他の公的機関等の財産権・その他諸権利を有すると合理的に推測される者等に開示・提供することができるものとします。
第9条【会員向けサービスの利用停止、会員の登録抹消等】
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当社は、会員が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、登録されたデータを削除しもしくは当該会員について会員向けサービスの利用を一時的に停止し、または会員の登録を抹消、もしくは会員向けサービスに関する契約を解除することができます。
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①会員向けサービスの利用料金の支払いを1回でも怠った場合
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②当社への届け出内容に虚偽があったことが判明した場合
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③当社からの問い合わせその他回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
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④会員規約または会員向けサービスのご利用条件のいずれかの条項に違反した場合
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⑤支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
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⑥会員が死亡し又は後見開始、補佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
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⑦未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
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⑧反社会的勢力等であるか、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断したとき
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⑨法定代理人から会員向けサービス利用契約の取り消しその他請求、主張があった場合
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⑩その他、当社が会員向けサービスの利用、会員の登録、または会員向けサービス利用契約の継続を適当でないと判断した場合
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前項各号のいずれかの事由に該当した場合、会員は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。
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当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第10条 【退会】
会員は、当社所定の方法で手続きを行うことにより、退会することができます。退会すると会員向けサービスをご利用いただけなくなります。ただし、未払いのサービス利用料金がある場合、その支払義務は退会後も有効に存続します。サービス利用料金の精算については、各会員向けサービスの利用条件によるものとします。
第11条【責任の制限】
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カーネクストの車買取はどんな人に向いている?特徴や利用の流れ、査定前の準備を解説
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車を買い替えることになったときや、長く乗っていない車を処分したいとき、最初に迷いやすいのが「どこに依頼すればよいのか」という点です。
購入したディーラーに下取りを依頼する方法もあれば、近所の中古車販売店へ持ち込む方法、複数の買取店に査定してもらう方法もあります。最近では、店舗へ車を持ち込まず、電話やインターネットを使って売却手続きを進められるサービスも増えてきました。
その一つが、車買取サービスの「カーネクスト」です。
カーネクストは、一般的な中古車だけでなく、年式の古い車や走行距離の多い車、車検が切れた車、動かなくなった車などについても相談できるサービスです。車の引取りや売却に必要な手続きもまとめて依頼できるため、車を手放した経験が少ない人でも利用を検討しやすくなっています。
ここでは、カーネクストの特徴や利用の流れ、査定を申し込む前に確認しておきたいことを詳しく紹介します。
カーネクストとはどのような車買取サービス?
カーネクストは、電話やインターネットを利用して車の査定を申し込める、オンライン型の車買取サービスです。
一般的な買取店では、店舗へ車を持ち込んだり、自宅で車両を確認してもらったりしてから査定額が提示されることがあります。一方、カーネクストでは、車種、年式、走行距離、車の状態などを伝えたうえで、査定や契約の相談を進めます。
全国の自動車関連事業者と連携し、国内で中古車として再販売するだけでなく、海外への販売や部品としての再利用など、車の状態に応じた流通経路を検討している点も特徴です。
年式が新しく状態のよい車だけでなく、一般的な中古車店では査定額がつきにくい車も相談対象となっています。公式サイトでは、独自の販売ネットワークと実店舗を持たない仕組みによって運営コストを抑え、その分を買取金額へ還元すると説明されています。
車は、新しさや走行距離だけで価値が決まるとは限りません。
日本国内では需要が少ない車でも、海外では修理して乗り続けられる場合があります。また、車として再販売するのが難しくても、エンジン、ドア、ライト、ホイールなどの部品に価値が残っていることもあります。
そのため、「古いから売れないだろう」「故障しているから処分費用がかかるだろう」と自分だけで判断せず、まず査定を受けてみることが大切です。
どんな車でも0円以上買取保証
カーネクストの大きな特徴として紹介されているのが、どんな車でも0円以上での買取を保証している点です。
一般的に、年式が古い車、走行距離が10万kmを超えている車、大きな故障がある車などは、中古車として販売しにくくなります。買取店によっては査定額がつかなかったり、引取りや廃車手続きの費用が必要になったりする場合もあります。
カーネクストでは、国内外の販売経路や、部品・資源としての再利用を含めて車の価値を判断しています。そのため、中古車としてそのまま販売することが難しい状態であっても、相談できる可能性があります。
たとえば、次のような車です。
・10年以上乗っている車
・走行距離が多い車
・車検が切れている車
・バッテリー上がりなどで動かない車
・故障して修理費が高くなった車
・長期間駐車したままになっている車
・事故によって損傷した車
・買い替え後に不要になった車
もちろん、実際の査定金額は、車種、年式、走行距離、グレード、装備、車体の状態などによって異なります。必ず高額で売れるという意味ではありません。
ただし、値段がつかないと思っていた車を、費用を払って処分する前に査定へ出す価値はあります。
特に、ディーラーの下取りで「値段がつきません」と言われた場合でも、買取を専門に扱うサービスでは異なる査定結果になることがあります。下取りは新しい車を購入する際の手続きが楽になる一方、古い車や故障車の再販経路が限られていることもあるためです。
車を手放す方法を一つに決める前に、買取サービスの査定額も確認しておくと判断しやすくなります。
車の引取りを依頼できる
動かない車や車検切れの車を売却するとき、困りやすいのが車の移動です。
自分で運転できない車を買取店へ持ち込むためには、レッカー車や積載車を手配しなければなりません。依頼先によっては、車の移動だけで費用が発生することもあります。
カーネクストでは、車両の引取りを含めて相談でき、公式サイトでは査定、引取り、手続き代行まで無料と案内されています。レッカーが必要な車両についても、追加費用はかからないとされています。
車の保管場所が自宅から離れている場合や、実家に置いたままになっている場合も、申込みの際に車の所在地を正確に伝えておきましょう。
車が地下駐車場にある、周囲の道幅が狭い、タイヤが動かない、鍵を紛失しているなど、引取り作業に影響しそうな事情がある場合は、査定時に伝えておく必要があります。
事前に状況を共有しておけば、当日の引取り作業も進みやすくなります。
引取りまでの日数は状況によって変わりますが、公式の案内では通常は1週間前後とされており、急いでいる場合は最短での対応も相談できると説明されています。
引っ越しや駐車場の解約日が決まっている場合は、余裕を持って申し込むのがおすすめです。
名義変更や廃車手続きもまとめて相談できる
車を売却するときは、車両を引き渡すだけで終わりではありません。
車の名義を変更したり、今後その車を使用しない場合は抹消登録を行ったりする必要があります。これらの手続きを正しく行わないままにすると、車を手放したあとも自動車税の通知が届くなど、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
普通車と軽自動車では、手続きを行う場所や必要書類が異なります。また、車検証に記載された氏名や住所が現在の情報と違っている場合は、住民票や戸籍の附票など、追加書類が必要になることもあります。
カーネクストでは、車の売却に伴う各種手続きの代行を依頼できます。
必要書類は車の種類や登録状況によって異なりますが、普通車では一般的に次のような書類を準備します。
・自動車検査証
・印鑑登録証明書
・自賠責保険証明書
・リサイクル券
・委任状
・譲渡証明書
・所有者の実印
軽自動車の場合は、普通車とは必要書類が一部異なります。
また、車検証上の所有者が本人ではなく、ローン会社やディーラーになっている場合は、所有権解除の手続きが必要になることがあります。ローンを完済していても、車検証の所有者欄が自動的に変更されるわけではありません。
公式サイトには、車の種類や手続き内容に応じて必要書類を確認できる案内も用意されています。
書類をそろえる前に、「車検証の所有者は誰か」「現在の住所と車検証の住所が一致しているか」を確認しておくとスムーズです。
自動車税などの還付金を受け取れる場合がある
普通車を年度の途中で廃車にすると、すでに納めている自動車税の一部が還付される場合があります。
自動車税は、原則として毎年4月1日時点の所有者に課税され、年度分をまとめて納めます。その後、永久抹消登録など所定の手続きが完了すると、手続きが完了した翌月から年度末までの未経過分が月割りで還付される仕組みです。
ただし、軽自動車税には月割りの還付制度がありません。
また、自動車重量税や自賠責保険料についても、車検の残存期間や廃車手続きの内容など、一定の条件を満たす場合に返金を受けられることがあります。
還付される金額や手続き方法は、車の種類、廃車時期、車検の残り期間、自治体などによって異なります。
カーネクストの公式案内では、廃車手続き完了後、自動車税の還付通知が各都道府県の税事務所から届く場合があると説明されています。
車を売却するときは、提示された買取金額だけを見るのではなく、税金や保険料の還付がどのように扱われるのかも確認しましょう。
買取金額に含まれているのか、別途本人が受け取るのかによって、最終的に手元へ残る金額が変わることがあります。
来店せずに査定を申し込める
仕事や家事で忙しい人にとって、複数の買取店へ車を持ち込むのは簡単ではありません。
店舗までの移動時間に加え、査定が終わるまで待つ時間も必要です。動かない車や車検切れの車であれば、そもそも自分で持ち込めないこともあります。
カーネクストでは、インターネットや電話から査定を申し込み、車の情報を伝えて相談を進めます。
査定時には、主に次の内容を確認されます。
・車のメーカー
・車種
・年式
・走行距離
・車検の有効期限
・事故歴や修復歴
・故障している部分
・車が現在動くかどうか
・車の保管場所
・車検証上の所有者
車検証を手元に用意しておくと、初度登録年月、型式、車台番号などを確認しやすくなります。
走行距離は、車のメーターを見て現在の数字を確認しておきましょう。正確な距離がすぐにわからない場合でも、おおよその距離を伝え、あとから確認する方法があります。
車の状態については、できるだけ正直に伝えることが重要です。
目立つ傷やへこみ、エンジンの不調、警告灯の点灯、エアコンの故障、事故歴などを伝えずに契約すると、引取り時に申告内容との違いが見つかる可能性があります。
あとから査定条件について認識の違いが起きないよう、気になる点は申込みの段階で確認しておきましょう。
カーネクストを利用するときの基本的な流れ
カーネクストで車を売却するときは、おおむね次のような流れで進みます。
1.無料査定を申し込む
最初に、公式サイトの査定フォームまたは電話から申込みを行います。
査定フォームでは、車種、年式、走行距離、氏名、連絡先などを入力します。車検証や車のメーターを確認できる状態にしておくと、入力を進めやすくなります。
査定を申し込んだだけで、必ず売却しなければならないわけではありません。査定額や条件を確認し、納得したうえで契約することが大切です。
2.査定額と契約内容を確認する
伝えた車両情報をもとに査定が行われます。
金額を聞く際は、買取価格だけでなく、引取り費用、手続き費用、振込時期、還付金の扱い、契約後のキャンセル条件も確認しておきましょう。
電話で説明を受けた内容は、自分でもメモを取っておくと安心です。
車の引渡し日までに車内の荷物を片づける必要があるため、希望する引取り日も相談します。
3.必要書類を準備する
契約が決まったら、案内された書類を準備します。
車検証、印鑑証明書、自賠責保険証明書、リサイクル券など、普段あまり使わない書類もあります。紛失している場合は再発行が必要になることもあるため、早めに確認しましょう。
車検証の住所から複数回引っ越している場合や、結婚などで氏名が変わっている場合は、変更の経緯を確認できる追加書類が必要になることがあります。
4.車を引き渡す
指定した日時に車両の引取りが行われます。
車内やトランクに私物が残っていないか確認し、カーナビやオーディオに登録した個人情報も消去しておきましょう。
ETCカード、駐車券、サングラス、工具、チャイルドシートなどは忘れやすいものです。座席の下やドアポケット、トランクの床下収納まで確認しておくと安心です。
スペアキーや純正部品、整備記録簿などがある場合は、査定時に伝えておきましょう。
5.手続き完了後に代金を受け取る
車両と必要書類の確認後、所定の手続きが進められ、買取代金が指定口座へ振り込まれます。
具体的な振込時期は契約内容や書類の提出状況によって変わる可能性があるため、契約前に確認しておきましょう。
名義変更や抹消登録が完了したことを確認できる書類についても、どのように受け取れるのか聞いておくと安心です。
車を少しでも納得できる条件で売るためのポイント
車を売却するときは、査定を申し込む前の準備によって、やり取りがスムーズになることがあります。
まずは、車に関する情報を正確に整理しましょう。
車検証、整備記録簿、取扱説明書、スペアキー、純正部品などを探しておきます。定期的に点検や整備を受けていたことがわかる記録があれば、車がどのように管理されてきたかを伝えやすくなります。
車内の清掃もしておきましょう。
査定額が大きく上がるとは限りませんが、ゴミや私物が多い状態よりも、整理されているほうが引渡し準備を進めやすくなります。たばこやペットのにおいが強い場合は、窓を開けて換気しておくのもよいでしょう。
ただし、売却前に高額な修理や車検を行う必要はありません。
修理費をかけても、その金額以上に査定額が上がるとは限らないからです。傷や故障がある場合は、そのままの状態で査定を受け、修理したほうがよいか判断する方法があります。
売却時期が決まっているなら、早めに査定を受けることも大切です。
車は時間の経過とともに年式が古くなり、走行距離も増えていきます。車検や自動車税、駐車場代などの維持費もかかるため、「いつか売ろう」と考えたまま長く置いておくと負担が増える可能性があります。
すぐに売却するか決めていなくても、現在の査定額を確認してから考えると判断しやすくなります。
申込み前に確認しておきたい注意点
車の売却契約は、日用品の買い物とは異なり、契約後に簡単に取り消せるとは限りません。
査定額に納得して契約する前に、契約後のキャンセル条件を必ず確認しましょう。
車両の引取り前であっても、契約成立後はキャンセル料が発生したり、キャンセルできる期間が決められていたりする場合があります。
「家族と相談してから決めたい」「次の車の納車日がまだ決まっていない」という場合は、契約を急がず、必要な確認を終えてから判断することが大切です。
また、車内の個人情報にも注意しましょう。
カーナビには自宅や勤務先、過去の目的地が登録されている場合があります。Bluetoothの接続履歴や電話帳、音楽アプリの情報なども含め、引渡し前に初期化してください。
ドライブレコーダーのSDカードも忘れずに取り外しましょう。
自動車保険については、車を売却しただけで自動的に解約されるわけではありません。乗り換える場合は車両入替、しばらく車を所有しない場合は解約や中断証明書の発行など、保険会社へ相談する必要があります。
月極駐車場を借りている場合は、解約予告期間も確認しておきましょう。車を売却したあとも、契約上の期間までは駐車場代が発生することがあります。
カーネクストはどのような人に向いている?
カーネクストは、特に次のような人が検討しやすいサービスです。
・古い車や走行距離の多い車を手放したい人
・動かない車や車検切れの車を売りたい人
・自分で車を買取店へ持ち込めない人
・廃車や名義変更の手続きを任せたい人
・店舗へ行かずに査定を進めたい人
・引っ越しなどで早めに車を処分したい人
・ディーラーの下取りで値段がつかなかった人
反対に、担当者に実車を直接確認してもらいながら対面で交渉したい人や、複数店舗を回って細かく価格交渉したい人は、実店舗のある買取店も含めて検討するとよいでしょう。
どの売却方法が適しているかは、車の状態や本人が重視する点によって異なります。
最高額を目指して時間をかけて比較したいのか、手続きを簡単に済ませたいのか、動かない車を費用をかけずに引き取ってほしいのかによって、選ぶサービスも変わります。
まとめ
車を手放すときは、買取金額だけでなく、引取り費用、手続き費用、還付金、契約後のキャンセル条件なども含めて比較することが重要です。
カーネクストは、電話やインターネットから査定を申し込める車買取サービスです。年式の古い車、走行距離の多い車、車検切れの車、動かない車なども相談でき、引取りや売却に必要な手続きをまとめて依頼できます。
「古い車だから値段はつかないだろう」と思っていても、車両や部品に価値が残っている可能性があります。
処分費用を支払う前に、まず現在の車がどの程度の査定になるのか確認してみるとよいでしょう。
査定を申し込む際は、車検証を用意し、車種、年式、走行距離、故障の有無、車の保管場所などを正確に伝えることが大切です。
提示された査定額や契約条件を確認し、納得できた場合に売却手続きを進めましょう。
